目次

 

おすすめ低金利カードローン一覧

 

オリックス銀行カードローン

金利 1.7%~17.8%
限度額 最高800万円
おすすめ
  • 大きな金額になるほど金利が低い
  • 提携ATM利用手数料が無料
  • 銀行口座不要
  • 振り込みキャッシング対応
  • 来店不要

少額の借り入れでは金利が高くなるものの、むしろその金額では消費者金融を利用することにメリットが高くなります。銀行カードローンを利用するのであれば大きな融資を検討していることでしょう。オリックス銀行は大口にこそ金利が低くなり、さらに返済にも借り入れにも提携ATM利用手数料がかからないため利息の節約ができます。

 

 

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

三菱東京UFJ銀行カードローン

金利 4.6%~14.6%
限度額 500万円
おすすめ
  • 銀行口座不要
  • ATM利用手数料無料
  • 来店不要

一般的な銀行カードローン金利となっていますが、ATM利用手数料無料、口座が不要など消費者金融に近い利便性があります。ただし大きな融資には金利が低くはないために、少額キャッシング向けとして使われています。

 

 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

  • 三井住友銀行口座不要
  • 提携ATMも利用手数料無料
  • 三井住友銀行口座があればWEB完結&本人確認書類と来店不要

申し込みに三井住友銀行の口座は必要ありませんが、口座振替による返済には三井住友銀行口座が必要になります。三井住友銀行ATMだけではなく提携ATMも利用手数料・時間外手数料無料となっているため、口座振替を基本の返済方法としながらATMを使って追加返済がしやすいシステムになっています。

 

 

 

アコム

アコム

金利 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
おすすめ
  • 契約翌日から30日間無利息(35日ごとの返済を選択すること)
  • 最短即日融資可能
  • 24時間対応の振り込みキャッシングとインターネット返済がある

30日間無利息は契約翌日から適用となり、契約から借り入れまでに時間が短ければ短いほどに無利息期間が多く使えます。通常は銀行営業時間に準ずる振り込みキャッシングですが、楽天銀行口座であれば24時間振り込みキャッシングが利用でき、同じく24時間対応で利用手数料無料のインターネット返済も利用ができるため便利でお得に活用できます。

 

 

新生銀行カードローン レイク

新生銀行カードローン レイク

  • 2種類の無利息期間がある
  • 提携ATMも利用手数料無料
  • 全国にある自動契約機

レイク最大の特徴となるのが借り入れ金額に制限無しの30日間無利息と、借り入れ金額のうち5万円まで対象の180日間無利息です。提携ATMも利用手数料無料となっているので5万円以下の借り入れなら返済にかかわる手数料も利息もかけずに180日の猶予を持ってゆっくり返済ができます。

 

 

プロミス

プロミス

金利 4.5%~17.8%
限度額 1万円~500万円
おすすめ
  • 初めての借入翌日から適用の30日間無利息(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
  • 最短即日融資可能
  • カードがいらないWEB完結も利用ができる(WEB完結は希望に添えない場合もあり)
  • 24時間対応の振込キャッシングとインターネット返済がある

WEB完結はカードレスキャッシングですが、契約後でもカード発行に切り替えることもできます。また、30日間無利息は「初めての借入翌日から適用」と無駄がなく、利用者の視点にたったサービストップクラスのカードローンです。三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座があると24時間振込キャッシングが利用できます。

 

 

SMBCモビット

モビット

金利 3.0%~18.0%
限度額 1万円~800万円
おすすめ
  • カードレスキャッシングのWEB完結もある
  • WEB完結なら電話なし、郵送なし

モビットの代名詞ともなっているWEB完結は、電話なし郵送物なしで「ばれないキャッシング」として人気があります。ただし、振込キャッシングは24時間対応がないため借入には気をつけなくてはなりません。申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。WEB完結を利用するためには「三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行口座があること」「社会保険証か組合保険証」が必要になるなど条件があるため必ず確認しましょう。

 

 

銀行名 金利 融資限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン 1.8%~14.6% 500万円
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5% 800万円
みずほ銀行カードローン 3.0%~14.0% 1000万円
りそな銀行クイックカードローン 9.0%~12.475% 200万円
りそな銀行プレミアムカードローン 3.5%~12.475% 800万円
ゆうちょ銀行 7.0%~14.9% 500万円
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0% 500万円
楽天銀行スーパーローン 1.9%~14.5% 800万円
ジャパンネット銀行プレミアムカードローン 2.5%~18.0% 1000万円
住信SBIネット銀行プレミアムカードローン 0.99%~14.79% 1200万円
イオン銀行プレミアムカードローン 3.8%~13.8% 800万円
セブン銀行プレミアムカードローン 14.0%~15.0% 100万円
じぶん銀行プレミアムカードローン 2.2%~17.5% 800万円
ソニー銀行 2.5%~13.8% 800万円
消費者金融 金利 融資限度額
アコム 3.0%~18.0% 800万円
プロミス 4.5%~17.8% 500万円
モビット 3.0%~18.0% 800万円
アイフル 4.5%~18.0% 500万円

 

銀行でお金を借りる条件とは?

かつては年収条件や勤続年数条件があった銀行カードローン。今ではそれほど難しくはない条件で利用ができるようになった、とも言われていますが実際にはどのようになっているのでしょうか?銀行カードローンでお金を借りるにはどのような条件が必要になるかチェックしていきましょう!

 

まずは申し込み条件をチェック!

銀行フリーローンは今でも申し込みに年収、勤続の条件が加えられていることは少なくありません。例えば、

  • 前年度の税込み年収200万円以上
  • 正社員として勤続年数2年以上

年収や年数に違いはあるものの、200万円以上2年以上の「2以上」は銀行フリーローンの申し込みには一般的な条件となっています。

 

というのも、フリーローンは多目的ローンとも呼ばれ大きな融資を低金利で利用ができるというもの。借入額が大きいこと、そして銀行側のリスク回避のための金利が低く設定されていることから平均以上の年収が求められています。

 

一方で銀行カードローンは「融資限度額の範囲を自由に利用ができる」ローンです。消費者金融のキャッシングとその仕組みは同じです。目的が明確になっており見積書等提出できるのであればフリーローン、限度額の範囲で自由に使いたいならカードローンになります。

 

まずはカードローンの申し込み条件がクリアできているのか確認をしましょう!

 

銀行でお金を借りる申込条件
  三菱東京UFJ銀行カードローン 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン オリックス銀行カードローン 大手消費者金融
申し込み条件 年齢20歳以上65歳未満 20歳以上69歳以下 20歳以上66歳未満 20歳以上69歳未満 20歳以上69歳以下
収入 本人に安定した収入 安定した収入 安定した収入 安定した収入 安定した収入
保証会社 アコム(株) SMBCコンシューマーファイナンス(株) 株式会社オリエントコーポレーション オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社 なし

 

申し込み条件がクリアできていなければ申し込みは受け付けられません。年齢条件、収入条件は大差ないことがわかります。20歳以上であること、安定した収入があることは条件としてそろえられています。例えば20歳以上であれば学生であってもアルバイト収入があれば申し込みができますが、20歳以上であっても無職では収入がないため申し込みができません。

 

ただし銀行カードローンの場合には保証会社による保証を受けられること、これは絶対条件です。銀行の審査に通っても、保証会社の審査に通らなければ契約に進むことができません。

 

保証会社とは?
現在のカードローンで担保や保証人が必要になることはまず、ありません。しかし銀行カードローンは保証人の代わりとなる保証会社があります。保証会社が「保証する」としない限り審査に通ることはできません。つまり保証会社も独自の審査を行うため、銀行の審査、保証会社の審査の2つが行われています。

 

消費者金融では保証会社はありません。消費者金融がOKを出せば審査に通過します。銀行カードローンの審査は厳しく、消費者金融は甘いというイメージがありますが、銀行は審査が2つ、消費者金融は審査が1つ、ということもそのイメージの定着に大きく影響をしているのかもしれません。

 

銀行でお金を借りる時に必要なもの

銀行カードローンに申し込みをするとき、申し込み条件さえクリアできていればいいのではなく、必要書類も用意しなくてはなりません。

 

本人確認書類(いずれか1点)
三菱東京UFJ銀行カードローン 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン オリックス銀行カードローン 大手消費者金融

運転免許証
各種健康保険証
パスポート
個人番号カード

運転免許証
個人番号カード
パスポート
住民基本台帳カード(顔写真つき)

運転免許証
運転経歴証明書
パスポート(写真および住所のページ)
各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
印鑑証明書
住民票
住民基本台帳カード
在留カード
特別永住者証明書

運転免許証
健康保険証
個人番号カード
パスポート
在留カード
特別永住者証明書

運転免許証
(免許がない場合はパスポート、もしくは健康保険証+住民票など1点)

 

収入証明書(いずれか1点)
三菱東京UFJ銀行カードローン 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン オリックス銀行カードローン 大手消費者金融

源泉徴収票
住民税決定通知書
 納税証明書その1・その2(個人事業者の方)
確定申告書第1表・第2表

源泉徴収票
確定申告書

源泉徴収票
住民税決定通知書
課税証明書
納税証明書(その1・その2)

源泉徴収票
住民税決定通知書
課税証明書
納税証明書(その2)
確定申告書

源泉徴収票
確定申告書
給与明細書直近2ヶ月

限度額50万円以上 限度額50万円以上 限度額200万円超

限度額
健康保険証
万円以上
限度額
限度額50万円超

限度額50万円超
もしくは他社からの借り入れの合計が100万円超

 

基本は運転免許証があれば必要なものは十分です。運転免許証をお持ちでない場合にはそれ以外の本人確認書類でも代用ができます。50万円を超える大きな金額であれば収入証明書類が必要になりますが、少額のキャッシングならば準備に時間はかかりません。

 

銀行からお金を借りれない人の理由

申し込み条件をクリアしている、必要書類も用意できた、それでも銀行からお金を借りれない人もいます。その大きな原因となるのが過去のキャッシング履歴です。過去、もしくは現在、誠実に返済をしなかったキャッシングはありませんか?

 

  • 3ヶ月以上返済を放棄した
  • 保証会社による代位弁済が行われた
  • 契約違反による強制退会があった
  • 返済しきれず債務整理の手続きを行った

 

これらのことは「悪質な返済トラブル」として個人信用情報機関に保有される情報となります。いわゆるブラックです。個人信用情報機関は3つあり、本来はその個人信用情報機関に加盟をしている金融機関しか情報を提供したり照会することができません。しかし、ブラックに相当する情報はすべての個人信用情報機関で共有されます。それほど警戒しなければならない情報になるということです。

 

利息の計算方法と計画的に返済する為に

申し込み条件だけをチェックして、実際の使い方を知らなければ利用を開始しても便利に使えなかった、うまく返済ができなかったということになりかねません。覚えておきたい「うまく銀行カードローンを使うコツ」があります。

 

①金利と利息の関係を知って早めに返済をする

カードローンには金利が表示されています。実質年率と表記されていることもあります。この金利は「年間にかかる利息の割合」を示しているものです。例えば100万円を借りて金利が15%なら、年間で払う利息は単純計算で15万円になります。

 

ただし、日割り計算であること、返済をするたびに計算の軸となる元金が減ることから実際には利息は15万円ではありません。

 

金利と利息の関係

 

利息の計算方法=借入残高×金利÷年間日数×利用日数

 

金利が低ければそれだけ支払う利息が少ないのはいうまでもありませんが、計算式を見てもわかるように「1日分の利息を利用日数分支払う」ことになるため借入残高が少なく、利用日数が少なければ利息は十分に抑えられます。金利18.0%と金利14.5%の10万円を3ヶ月借りたときの利息の違いを見てみましょう!

 

金利18.0%

 

金利14.5%

 

最終的に支払う利息の違いは589円しかありません。問題になるのは金利だけではなく利用する金額と、利用する日数でもあります。借り方次第で大きな借金になる、逆に借り方次第で金利が高くても利息は抑えられます。

 

②返済方法は便利な方法を複数活用

借りた金額、つまり元金を返済する以外の手数料として「利息」があります。いかに利息を抑えられるのかはご説明したとおり利用額と利用日数が大きく関係していますが、積極的に返済をしていくことで利用日数を大きく軽減できます。つまり追加返済です。返済日に多めに返済する、もしくは返済日以外にも追加で返済をしていくと利用日数の軽減と、利用残高の軽減に大きく役立ちます。

 

そして実はもう一つ手数料があります。それが「返済にかかわる手数料」です。積極的に返済をしていくためには2つのポイントがあります。

 

  • 返済方法が豊富であること
  • 返済手数料がかからないこと

 

自分にとって便利な返済方法が豊富にそろっていることで、その中から手数料のかからない返済方法の選択ができます。便利な返済方法であってもそのつど返済手数料がかかるのであれば消極的になるものです。申し込みの条件はそれほど難しいものではなかったことでしょう。実際に利用してから使い方はどうなるのかもあわせて検討していくと安心です。

 

銀行から個人事業主がお金を借りる方法

プライベート資金であれば個人事業主も利用ができるカードローンはありますが、運転資金のための事業資金となればビジネスローンなどがあります。ただし、事業性融資で大きな金額となれば相当な時間がかかります。即日というわけにはいかず1ヶ月から3ヶ月は時間がかかることも少なくありません。

 

個人事業主に大きな力を貸してくれる銀行は実はメガバンクよりも地元の地方銀行。メガバンクも個人事業主が利用できる融資を用意しているものの、地域のパイプを強く持ちたい地方銀行、信用金庫ほど真剣に対応してくれるところはありません。

 

個人事業主が銀行融資を希望するなら抑えておきたいポイント

①必要な金額を明確に!

事業計画がしっかりと立てられているのかも確認されています。借りられるだけ借りたいというのは正直なところかもしれませんが、「必要な金額」と「返済計画」が明確になっていないことがわかります。事業計画書の提出が求められることもあります。必要な額をはっきりと決めます。融資を受けて事業計画を立てる、のではなく、事業計画を立てて融資の申し込みをすることです。

 

②必要な書類は事前に用意!

考えているとおり、もしくはそれ以上に必要な書類が多くあります。印鑑証明書類や住民票などそれほど用意が負担にならないものもありますが、これまでの決算書、売上表、資金繰り表なども必要になります。例えば1ヶ月の収支合計額が知りたいだけではありません。毎日の収支の内訳も細かにチェックし、不明瞭な点があれば確認されることとなります。

 

③融資が必要な理由も明確に!

赤字になってしまった、集金はぐれがあった。こんなことは融資を希望する理由にはなりません。なぜなら銀行側にとって返済の確約が非常に低い理由になるからです。なぜ融資が必要になり、融資を活用してどのように収益を上げて、そして返済の財源は何になるのかを明確にします。

 

④担保・保証人の確保

保証人不要の融資が、個人事業主向けであっても一般的となってきました。しかし、返済を確実に行うことは大前提ではありものの、返済ができなくなったときの対処法を提示できると有志の審査には強みになります。それは保証人でなくてもかまいません。担保になる不動産、動産があればそれを利用しましょう。

 

⑤紹介が強みを出す!

銀行の変わった特徴として「貸してください」という個人事業主には貸さない傾向が強いとされています。一方で銀行から「借りてください」となったときには審査に通りやすい傾向があるのもまた事実です。今、銀行は貸したいときです。弁護士、司法書士などの法律の専門家に銀行を紹介してもらうのは強みになるといわれています。また、実際に銀行融資を利用しており返済を確実に行って、さらに返済歴が年を超える個人事業主の方の紹介もまた強いといわれています。

 

ビジネスローンはどう使う?

銀行以外の融資として、クレジットカード会社、消費者金融で取り扱いがあるビジネスローン。その名のとおり、事業性資金に利用ができる融資です。個人事業主以外にも中小企業も対称となっており、対応の早さが目立ちます。

 

メリット デメリット
即日融資が可能な場合もある 金利が高い
振り込み融資にも対応 限度額が低い
審査通過率が高い 大手以外は危険
担保、保証人不要 返済期間が短い

 

スピードはあるものの、金利が高いことは大きなデメリットです。上限金利が18.0%が一般的であり、大手消費者金融で通常のキャッシングをしたときとなんら変わらない金利が設定されています。例えば融資限度額が500万円で利用ができたとして、金利が15%だったらどうでしょうか。利息は大きく事業性の資金として返済財源の確保が難しくなることは想像できます。

 

ビジネスローンの比較チェックポイント
  1. 必要書類
  2. 金利
  3. 限度額
  4. 保証人、担保
  5. 申し込み条件
  6. 融資までにかかる期間
  7. 返済方法
  8. 最長借り入れ期間

 

ビジネスローンは金利が高い反面、融資までのスピードが速いことが魅力です。メリットデメリットを十分に理解しなくてはなりませんが、そもそも闇金も横行している分野でもあります。ビジネスローンをうたっている広告だけを見るのではなく、誰でも名前を聞いたことがあるであろう大手から選択するのは最も重要なポイントです。

 

とある地方銀行に事業性資金を申し込んだ個人事業主の話

今回、個人事業主としてカフェを経営する方が銀行に事業性融資を申し込んでいる話を聞き取材させていただきました!
地方銀行で、申し込み金額は300万円。これから銀行融資を検討している方の参考になれば幸いです。

 

今回地方銀行に融資を申し込んだ経緯を教えてください。

前のオーナーから居抜きで受け継いだのですがリースの状態なので毎月の金額が大きすぎて支払いが難しくなりました。経営難というほどではないのですが、月によって客足にばらつきがあるため支払いきれない月が出てきました。

銀行はどのようにして選んだのですか?

いろいろな銀行を探すにはそれほど深い知識が無かったため、リラクゼーションを営んでいる友人が利用している地方銀行を紹介してもらいました。紹介というのはただ教えてもらったのではなく、友人のところには電話や来訪で銀行の営業マンが借り換えや新しい融資の案内に来るようで、そのときに「あのカフェに一声かけておこうか」と伝えてもらいました。

 

僕のところで資金難に困っていると感じられると都合が悪いので、あくまでも銀行マンの熱心な姿勢に打たれて紹介してあげようかというスタンスです。その日のうちに地方銀行の営業マンから電話がありました。

どのような融資商品だったでしょうか?

僕の場合には決められたローンではなく、金利や融資額などが希望に合うもの、そして保証会社が比較的難しくないものを選んでおきますというものでした。ホームページにも乗っていないローン商品も多くあり、自分が適正を選ぶよりも任せたほうが良いだろうという判断です。もちろん金利の不安があったので金利二桁になるようであれば使わないと伝えておきました。

申し込みはどのように行いましたか?

銀行ではなく、僕のカフェに営業マンが来てくださり、そこで申し込み書に記入をしました。在籍確認をかねているのだということです。そのときに必要な書類など用意しなければならないものも聞きました。

必要書類にはどのようなものがあったのでしょうか?

カードローンに申し込んだことがあるのですがそのときの簡潔さはなくとても多くありました。審査内容で変化があったのか途中から追加で用意することになった書類もあります。今年で営業をして3年目なのですが、1年目と2年目の毎月の売上表、確定申告、そして3年目の途中ですがその途中までの売上表も必要となりました。そのほかには印鑑証明書が必要になり市役所に足を運びました。

審査結果が出るまでにはどれくらいの時間がかかったでしょうか。

実は申し込んでから1ヶ月が経ちますが、まだ結果は出ていません。でも、放置されているのではなく「あれも用意してください」「これも必要になりました」「保証会社がこのように話しており融資の方向になっています」とか、途中経過情報がちょくちょく入ってきます。このままだと融資が通りそうなのかなという期待ができるところまではきたのだと思いますが、銀行としては保証会社のOKがでなければどうしようもないとのことでした。

個人信用情報機関についての説明はどのようになっていたでしょうか?

照会するということは聞いています。ただし、大きなローンとして保証会社に問い合わせるのではなくカードローンにも申し込みをしてもらってその審査の一つとして個人信用情報機関に照会するとのことでした。
なぜ必要の無いカードローンを申し込みしなければならないのか疑問に思って聞いたのですが、大型ローンとなるとその審査に通らなかったときに大きな欠点として次の審査で不利になってしまうとのこと。そのため少額の範囲でカードローンに申し込みをして情報を照会、契約するかどうかは自由となりました。

 

今回お話をうかがわせてもらった方は、1ヶ月経ってもまだ融資までにはたどり着いていないとのことでした。時間がかかるため融資を早く受け取りたい方には銀行融資は向いていないのかもしれません。必要書類が多い、内情を明かす、連絡が頻繁であるというのは地方銀行の特徴的なところかもしれません。

 

日本政策金融公庫が個人事業主の味方になる

政府が出資する金融機関が日本政策金融公庫です。個人事業主融資制度は個人事業主や中小企業の味方として知られています。さまざまな融資がある日本政策金融公庫ですが小規模企業向けとして個人事業主を対象とした国民生活事業があり、融資は普通貸付です。事業を営むほとんどの業種の方が利用できます。

 

利用対象者

事業を営む方
ほとんどの業種の方が対象

融資限度額

4800万円
特定設備資金7200万円

融資期間

設備資金:10年以内
特定設備資金:20年以内
運転資金:7年以内

措置期間

設備資金:2年以内
特定設備資金:2年以内
運転資金:1年以内

 

担保・保証人は「相談で」とはなっているものの、実際の利用者に聞いてみると2人は保証人を用意しなければならなかったというのが多くありました。
普通貸付以外にもさまざまな融資制度があります。

 

  • 担保を扶養とする融資
  • マル経融資(小規模事業者経営改善資金)
  • 長期低利で利用できる特別貸付
  • 生活衛生貸付(飲食店、喫茶店、理・美容業、クリーニング業、旅館業などを営む方対象)

 

金利は融資制度によっても、そして使い道、期間、担保の有無によっても異なります。

 

法人が銀行からお金を借りるには

これから法人の会社を起業するにあたって、自己資金だけで創業開始ができる方は多くは無いでしょう。個人事業主であれば小規模からはじめられることも手伝って起業時の融資額にもそれほど大きなものは考えなくて良いかもしれません。開業コストや開業後の維持コストは個人事業主のほうが有利です。しかし法人となればどうでしょうか?

 

起業時だけでも最低25万円はかかります。その内訳は、定款に張る収入印紙代から、定款の認定手数料、謄本手数料、冬季のときにかかる登録免許税などです。また法人になると税目が法人税となり、決算期は自由設定ができるものの税理士を雇わなければ不安が大きいのも事実。失敗することの無いように専門家に相談をしながら進めるとそこで10万円は報酬を支払わなくてはなりません。

 

一方で社会的信用が大きいのは法人です。個人事業主は経費の混在が融資審査では信用度を下げる大きな理由にもなります。社会的信用が高いのは法人であり、資金調達には個人事業主よりも法人が有利であるとされています。

 

銀行融資条件は厳しい?

法人創業時の課題は資金調達です。今、金融庁でも進めている資金調達方法にファクタリングがありますが、そもそもファクタリングをするためには売り掛け先がなければなりません

 

ファクタリングとは
取引先の未回収の売掛金をファクタリング会社が買取をするシステムです。買い取り手数料がかかりますが融資とは違うため個人信用情報機関に照会をする一般的な融資審査とは異なります。資金調達に時間が無い、そんなときでも対応が可能な資金調達方法です。

 

法人であるために融資が難しいのではなく、これから事業を始めようという計画がしっかりとできているのかが問題です。創業時の銀行融資と、事業を営んでいる間での融資では審査の論点が異なります。もちろん事業を営んでいる間には事業計画書だけではなく決算書も審査において重要な役割を持ちますが、創業時ではそうはいきません。これまでの実績が何一つ無い状況で融資の申し込みをするため、事業をどのように計画しているのかがなによりも重要視されます。

 

法人が銀行融資を受けるなら金利はどうなる?

銀行借り入れの一般的な法人対象金利は0.9%~3.5%といわれています。金利には幅がありますが、固定金利なのか、変動金利なのか、そして銀行の種類などによっても違いがあります。そのほかやはり金利の違いによる大きな理由として考えられるのはその法人会社の体力です。

 

財務状態がどのようになっているのか、その安全性を示すものは何であるのか、それによって大きく金利が変わってきます。ただし、法人への銀行融資の場合、個人がネットで銀行カードローンに申し込みをするのとは金額も返済額の確保もまったく異なります。ネットで完結させる方法は基本的に受けて受けているところはありません。そこで大切になってくるのは銀行側と交渉する力です。

 

書類だけでは伝え切れない事業計画や返済財源の確保についてしっかりと伝えられる準備をしておきましょう。

 

銀行の規模によっても金利が変わります。都市銀行などの大型銀行は金利が低く、地方銀行、信用金庫は金利が高くは無いものの低くは無いという程度に抑えられています。

 

銀行融資、保証人は必要になる?

法人が銀行融資を受ける場合には保証人は必須条件として考えておきましょう。ただし、連帯保証人なしという傾向も少しずつではありますが見えてくるようになりました。なぜ、銀行は連帯保証人を必要としているのでしょうか?

 

法人の場合、連帯保証人を経営者にしていることが多くなっています。「法人」で申し込みをして、連帯保証人は「経営者」であること。これには理由があります。

 

法人企業である経営者を一体として審査を行っています。また、個人補償であるために経営者は倒産=破産です。法人として返済ができなくなったとしても連帯保証人である個人として返済をしなくてはなりません。つまり、「信用補完のため」というのは大きな理由になるでしょう。

 

連帯保証人無しで法人が銀行融資を受けるのはほぼ不可能だと考えられます。2015年に民法改正案が閣議決定され、その中には中小企業が融資を受ける際の保証人について内容が盛り込んであります。今のところ施行はされていませんが、その見通しも見え隠れしている状況です。

 

用意しなければならない必要書類と、できれば用意したい書類

融資を受けるためにはこちらの身元をしっかりと証明するだけではなくどのような理由で融資を受けたいのか、そしてどのように返済していくのかを審査されなければなりません。適正と判断されなければもちろん融資は受けられません。状況によって必要な書類が異なってきます。

 

  必要書類 用意したほうが良い書類 必要に応じて提出
創業

事業方針説明書類
商業登記簿謄本
資金使途資料
今後の損益計画書

資金繰り表 予想賃借対照表
業歴1年未満

事業方針説明書類
商業登記簿謄本
資金使途資料
決算書類一式

資金繰り表
試算表
銀行取引一覧表
今後の損益計画書

予想賃借対照表
業歴1年以上

事業方針説明書類
商業登記簿謄本
資金使途資料
決算書類一式

資金繰り表
試算表
銀行取引一覧表
今後の損益計画書

予想賃借対照表

 

決算書類は一式用意しなくてはなりません。

 

  • 賃借対照表
  • 損益計画書
  • 製造原価報告書
  • 販売費一般管理費明細
  • 株式式資本変動計画書
  • 勘定科目明細
  • 法人概況説明書

 

決算書類は融資決定に大きな役割を持っています。必ず銀行との対面が必要になるので内容は具体的に説明できるようにしましょう。

 

学生は銀行でお金借りるよりも消費者金融が良い理由

学生がお金を借りる、その理由は何でしょうか。親からお小遣いを前借するのとは違って、金融機関である銀行や消費者金融などから借りるのは安易に考えることはできません。しっかりと比較して検討すること、そして適切な借入先を探すことが必要です。

 

例えば学費ならカードローンではなく奨学金や教育ローンが良いでしょう。ただし、どちらも学生が申し込みをすることはできず親となる保護者が申し込みをすることとなります。旅行費用やちょっと不足している生活費など単発的ですぐに完済ができるものであればカードローンは有効な手段です。

 

学生は銀行カードローンの申し込みをクリアできるのか?

「学生」という言葉で考えるのではありません。「20歳以上の収入がある成人」として考えましょう。

 

  三菱東京UFJ銀行カードローン 三井住友銀行カードローン みずほ銀行カードローン オリックス銀行カードローン
年齢 年齢20歳以上65歳未満 20歳以上69歳以下 20歳以上66歳未満 20歳以上69歳未満
収入 本人に安定した収入 安定した収入 安定した収入 安定した収入
パートアルバイト パート、アルバイト 未記載 未記載 学生の方は除く
保証会社による保証 受けられること 受けられること 受けられること 受けられること
保証会社 アコム(株) SMBCコンシューマーファイナンス(株) 株式会社オリエントコーポレーション オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社
  プロミス アコム モビット アイフル
年齢 20歳以上69歳以下 20歳以上70歳未満 20歳以上69歳以下 -
収入 安定した収入 安定した収入 安定した定期収入 -
パートアルバイト パート、アルバイト 主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員 アルバイト、派遣社員、パート、自営業可 -
保証会社による保証 なし なし なし なし
保証会社 なし なし なし なし

 

アルバイトの収入が無いと無理であること、高校生や19歳などの未成年も申し込み条件をクリアできていないことがわかります。銀行カードローンに申し込みができる学生を考えると、

  • 20歳以上であること
  • アルバイトなどによって収入を得ていること

この2点がポイントになります。

 

ただし銀行によってはパート、アルバイトを受けるかどうか記載していないところもあります。申し込み条件は20歳以上で安定した収入があれば可能となっているものの、アルバイトでも申し込みが可能とハッキリ明記しているのは銀行の中では三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックのみ。そのほかは大手消費者金融となっています。

 

闇雲に申し込みを行うと「申し込みブラック」になります。短期間のうちに申し込みを多く行うことで「ほかの審査に通った場合の可能性」を考慮されて融資限度額がつけられない、つまり契約に進められないということです。学生の場合は銀行カードローンではなく大手消費者金融を利用する方がおすすめです。

 

学校に進学するとき、保険や滑り止めをしていたことでしょう。カードローン業界において滑り止めや複数申し込みをして通ったところを使うというのはありません。

 

消費者金融には総量規制があり(消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠などの貸金業からの借り入れ総額は年収の3分の1までとする法律)、銀行カードローンは総量規制として法律はないものの貸し付け過多が問題となり現在は国から貸付額の制限を決められています。そのため個人が借りられる額、というよりは個人に貸付ができる額は年収の3分の1が消費者金融であっても銀行カードローンであっても上限として考えられています。

 

複数社に申し込みをすると、このような事態になることが推測できます。

 

複数社に同時申し込み

 

年収が120万円あったとして、「審査に通ったところから借入をしよう」と3社に30万円で申込をしたとします。すべての審査に通ってしまえば総額は120万円となり、年収に相当。原則年収の3分の1に抑えられるため、本来は40万円の借入が上限になります。

 

この事態を避けるために「わが社からは融資をしないでおこう」というリスク回避がなされて結局はどこの審査にも通らない事態になります。慎重に選んだ1社に申込をすること、それがキャッシングの基本です。

 

銀行審査は学生に厳しい!?

申し込み条件をみるだけでは20歳以上で安定した収入があれば銀行カードローンに学生でも申込ができるように感じられます。しかし、パート・アルバイトも申し込み可能とはっきりと明記している銀行は三菱東京UFJ銀行カードローンしかありません。逆に大手消費者金融であればどこでもパートアルバイトが申し込み可能であることをハッキリと明記しています。

 

銀行カードローンが学生、さらにアルバイトの申し込みを歓迎していない理由には何があるのでしょうか?

 

保証会社の審査がある

銀行カードローンの申し込み条件には、年齢と収入のほかにもう一つ、必ず加えられている条件があります。それが「保証会社の保証を受けられること」今、カードローンにおいて保証人が必要になることはほぼありません。皆無とはいえませんが銀行カードローン、大手消費者金融では保証人や担保は必要ありません。

 

ただし銀行カードローンでは保証人と同じ役割を持つ保証会社が必要です。申込者が保証会社を用意するのではなく、銀行側がすでに用意している保証会社があります。銀行の審査とは別に、保証会社も審査を行います。

 

保証会社による審査

 

なぜなら「返済ができなかったときに代わりに返済をする(代位弁済)」ことになるからです。返済が一定期間行われなかったときに保証会社が銀行カードローンの返済を立て替えます。代わりに返済をするものの、返済がなくなったわけではなく契約者は保証会社に返済をしなくてはなりません。

 

代位弁済

 

銀行審査が厳しいとされている理由の一つに、銀行と保証会社、2つの審査が挙げられます。保証会社は契約者が返済をしなかった場合に返済をするというリスクがあります。そのため審査は銀行以上に厳しいといわれており、アルバイト収入の学生は難しいとされています。

 

学生ローンもあるけれど・・・

聞いたことがあるかもしれません。学生ローンは、学生がローンを利用することを指すのではなく、消費者金融の中でも学生を利用の対象者としたキャッシング会社があります。その総称が学生ローン、学生ローン会社です。

 

学生であることを証明するために、本人確認書類のほか学生証の提出も必要です。ネット申し込みができる学生ローンもありますが多くの場合来店が必要であり大半は東京、高田馬場に集中しています。

 

学生ローンのメリット
学生を対象としているローンである 学生を対象としており、高校生は利用ができないものの18歳以上から申し込みができる学生ローンもあります。
親権者の同意は不要 銀行カードローンでは学生が申し込みをする場合に20歳以上であっても親権者の同意書が必要なケースがありますが、学生ローンでは不要です。
資金使途は自由 使い道は問われていないため、学費として使用しても旅行として使っても問題ありません。

 

学生ローンのデメリット
提出書類が多い

本人確認書類のほかに、学生証は必須です。場合によっては収入証明書類としてアルバイトの給与明細書数か月分が必要になることがあります。

 

※学生証を提出しても学校に問い合わせることはありません。

限度額が低い 基本的には10万円単位となっており、初めての借入では10万円までとなる傾向があります。
カードローンではない カードが発行されて自由に借入や返済ができるのではなく、融資額を受け取ったら、その後新たに借入をしたい場合には再度申請もしくは申し込みをしなくてはなりません。
返済方法が少ない 返済の基本は銀行振り込みと来店です。そのほか現金書留で郵送という方法もありますがATMの利用はおろか、口座振替もないことが大半です。

 

そもそも学生を対象としているローンであるだけに、審査は柔軟に行われるのは大きなメリットといえるでしょう。ただし、その後の使い方を考えると学生にとって利便性の高い、もしくは安全な利用ができるとは考えにくいローンです。

 

アルバイト学生を受け入れている大手消費者金融ならどう?

銀行カードローンに比べて学生がキャッシングの申し込みをしやすいのは消費者金融です。アルバイトをしている学生も申し込みが可能であることを明記しています。ただし、消費者金融全般ではなく「大手消費者金融に限る」と考えておきましょう。

 

消費者金融は大手、中小もあわせると膨大な数があります。2017年4月現在で財務局、都道府県知事に登録している貸金業者の数は1854社。その中で中小貸金業者となるのは1569社で、都道府県をまたいで2店舗以上展開をしている貸金業者は285社もあります。これだけいる消費者金融の中で、大手とされるのはわずか数社しかありません。

 

大手とされるにはそれだけの理由があります。

  • 闇金ではない
  • 充実したサービス
  • 適正な金利

 

闇金とは
闇金融は聞いたことがあるでしょう。うしじまくんでもご存知の世界です。恐ろしい取立てがあり、利息は膨大、到底払える金額ではなくなります。たった10万円の借金がいつまでも返済できないのは闇金の世界では当然のことのようにあふれた話です。

 

1854社もある貸金業者のほかに、数え切れないほどの闇金があります。中小消費者金融の名前はおそらく聞いたことも無いものでしょう。それが正規消費者金融なのか闇金融なのか、判断するのは非常に難しいことです。金融庁の公式ホームページで貸金業者に登録をしているかどうかを検索することもできますが、そもそも貸金業者の登録番号を詐称して営業している闇金もあります。あえてそのような消費者金融を選択する意味などありません。間違いなく闇金ではない大手消費者金融から選択する以外の道はありません。

 

充実したサービスもまた大手消費者金融のメリットです。例えばこのようなサービスがあります。

 

①即日融資

申し込みをしたその日のうちにキャッシングができるサービスです。申し込み方法、申し込み時間によっては翌日以降になる場合もありますが、即日融資が可能となったのは審査時間の早さ、ネット申し込み、自動契約機にあります。

 

大手消費者金融は審査時間が最短30分とすばやく、各社によって異なりがあるものの、基本的には9時から21時までは審査対応時間です。平日14時までに契約手続きを完了させると振り込みキャッシングで自分の口座に借入金額が振り込まれ、その時間を過ぎても自動契約機が土日祝日も営業をしているため即日融資の可能性が非常に高くなっています。

 

  プロミス アコム モビット アイフル
審査時間 最短30分 最短30分 最短30分 最短30分
審査対応時間 9時~21時 9時~21時 9時~21時 9時~21時
ネット完結時間 平日14時まで  平日14時まで  明記なし -
自動契約機

9時~22時
一部営業店舗は時間が異なる

8時~22時
一部営業店舗は時間が異なる

場所によって異なる -

 

②来店不要

店頭窓口に足を運ぶ必要はありません。即日融資を希望しているのでなければ自動契約機に行く必要もありません。インターネットだけで手続きのすべてが完結します。

 

インターネット上の公式ホームページから申し込みを行い、審査(審査結果は電話かメール)、契約、借入、そして返済までネット上で行うことができます。キャッシングのためのカードは契約後、自宅に郵送されますが大手消費者金融では振り込みキャッシングが利用できるためカードの到着を待つ必要はありません。

 

③ネットを使った借入や返済

借り入れ、返済には消費者金融が用意する専用ATMのほか、全国のコンビニに設置されているATMが提携先となっており、さまざまな銀行のATMでも利用ができます。そのほか返済には口座引き落としは基本の使い方として利用ができますが、大手消費者金融の便利な一面として「ネットを使った借り入れや返済」があります。

 

ネットを使った借り入れ、振込みキャッシング

インターネットの会員ページから振り込みキャッシングの依頼を行います。平日の14時ころまでに手続きを行うと即日振込みがされますが、銀行営業時間に準ずるためです。借り入れ金額を銀行振り込みで行っています。ただし、消費者金融によっては24時間いつでも振り込みキャッシングが可能になる特定の銀行口座も用意しています。

 

プロミス 三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座
アコム 楽天銀行口座

 

ネットを使った返済、インターネット返済

インターネット専業銀行からの振込みによる返済も受け付けています。銀行振り込みとは違い、インターネット返済として会員ページから手続きを行うと手数料無料になるため便利に使われています。24時間いつでも即時返済ができます。

 

消費者金融と銀行カードローンの違い

利用するなら、消費者金融と銀行カードローンのどちらにするべきか、慎重に考えなくてはなりません。それぞれに、メリットデメリットがあります。一度利用を始めたら、カードローンは借り換えが簡単ではありません。借り入れ件数が多くなると、それだけ審査には不利になるからです。

 

1社だけの借り入れを考えているのであればなおさらのこと、どのカードローンを選ぶのかは慎重にならなくてはいけません。それでは、消費者金融のキャッシングと、銀行カードローンではそれぞれにどのような特徴があるのかを見ていきましょう!

 

消費者金融のメリット

即日融資ができる消費者金融が多い

申し込み方法として、自動契約機が用意されている消費者金融が多くあります。インターネット申し込みでも即日融資の可能性がありますが、平日の14時までにすべての手続きを完了させなくてはなりません。それ以外の時間であれば翌営業日に借り入れ金額の振込みとなりますので即日融資ができなくなります。

 

一方自動契約機は、時間に制限はあるものの年中無休で営業をしており、申し込みから契約、カードの発行と借り入れまでの一連の流れがその場で完結となります。即日融資の可能性が最も高い方法です。今日でなくてはならない借り入れは消費者金融ならば可能性が高くなります。

 

借り入れや返済の方法が多い

サービスが充実しているのもまた消費者金融の特徴です。申し込みだけではなく借入や返済の方法も充実しています。一般的にカードローンではATMを使った借り入れと返済です。返済にはプラス口座引き落としもあります。

 

しかし、消費者金融ならばインターネットの会員サービスから依頼を行い指定の銀行口座に振り込みによるキャッシングを受けることができます。振込キャッシングと呼ばれるサービスです。

 

手数料無料となっており人気ですが、これもまた銀行での振込みである以上振込実施対応時間でなくてはなりません。銀行の振込実施対応時間は平日の9時から15時です。それ以降の時間は翌営業日の振り込みになります。

 

銀行のグループにある消費者金融もあります。プロミスなら三井住友銀行かジャパンネット銀行口座を振込キャッシングの指定口座にすると、24時間365日いつでも振込キャッシングを受けることができます。このように銀行グループの一員であれば消費者金融には優遇される銀行口座もあります

 

消費者金融のデメリット

金利が高い

どのカードローンよりも、どの融資よりも、消費者金融の金利は高く設定されています。利息制限法によって消費者金融の金利は決められていますが、そのギリギリまでを設定しています。利息は日割り計算となっており、借り入れ日数が大きくなればなるほど支払う利息が大きくなります。そのため消費者金融の利用は短期返済ができるキャッシングに限った方が安心です。

 

総量規制の対象

消費者金融は貸金業であり総量規制に従わなくてはなりません。総量規制は個人が貸金業から借入できる総額を年収の3分の1までにするというものです。年収が300万円の方であれば100万円が総量規制による限界となります。

 

あくまでも限界であり即座にその制限が借り入れ可能となることはありません。多くの場合3社から4社の借り入れで総量規制の限界になる傾向があります。

 

そして、1社からの借り入れ金額もしくは借入希望金額が50万円を超える場合には収入証明提出をしなくてはなりません。複数社からの借り入れがある場合には総額が100万円を超えるとき収入証明書類の提出が求められます。

 

銀行カードローンのメリット

金利が消費者金融よりも低い

消費者金融の金利の上限が18.0%~20.0%となっていますが、銀行カードローンは15%未満となることが一般的です。消費者金融よりも金利が低い、それもまた銀行カードローン金利の魅力ではありますが、融資限度額によって適用される金利が明確であるという大きなメリットもあります。

 

消費者金融の金利は適用される金利が明確ではないながらも上限が適用されることが多くあります。
銀行カードローンは借り入れ金額に応じて金利がはっきりと決められており計画の立てやすさがあります。

 

 

銀行カードローンのデメリット

即日融資ができる銀行が少ない

申し込みから実際の借り入れ開始までは、短くても数日はかかるのが銀行カードローンです。緊急性のある融資には向いていません

 

借り入れや返済の方法が少ない

不便というよりは利用がシンプルです。借り入れの方法はATMだけ、返済の方法はそれに加えて口座振り込みがある、それが銀行カードローンの利用方法としては一般的です。

 

振込キャッシングに対応している銀行は少ないものです。但し、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックのように三菱東京UFJ銀行ATMも提携ATMも利用手数料無料となっていることもあります。

 

銀行はカードローンばかりではない

消費者金融と銀行カードローン、その違いを比較してきましたが、実は銀行にはカードローンだけではありません。銀行の特徴として「目的に合わせたさまざまなローン商品があることを覚えておきましょう。

 

  • 住宅ローン
  • 教育ローン
  • マイカーローン
  • 目的ローン(フリーローン)

 

これらの目的に合わせたローン商品はメガバンクばかり比較することはできません。なぜなら大きな金額の融資には地方銀行もまた大きな強みを持っているからです。ただし、地方銀行の場合、営業区域内に住まいか勤務先があることという条件がつくことが多く、地域限定のローンであることは少なくありません。

 

住宅ローンの選び方

金利ばかりに注目することはできません。なにしろ長い年月支払うこととなるため、市場金利の変動を考えて選択しなくてはならないからです。変動金利、固定金利、それらにもそれぞれ種類があるため一概に「現在の金利が低いからお得」という考えは安直であるといわざるを得ません。

 

また手数料にも注目しなくてはならないでしょう。融資手数料はもちろんのこと、繰上げ返済にかかる手数料も確認しましょう。

 

もはや定番となったフラット35のほかに、フラット35Sにも注目が集まっています。一定期間金利が低くなりますが、2016年1月29日までの申し込みとなっており、募集金額に達する見込みとなったときには早期に受付が終了されます。

 

教育ローンの選び方

教育を受けるためにはお金が必要です。親の経済事情によって子が勉学をあきらめなければならないとすればそれはどちらにとっても辛いことでしょう。

 

教育ローンは各銀行で用意されていますが、平成25年度から融資額が拡大された国の教育ローンも比較対象に入れておきたいものです。

 

また銀行の教育ローンの場合、「学校に支払う費用」と「学校に支払う費用とそのほかの一定の範囲」など認められている条件が異なります。しっかりと確認をしなくてはなりません。

 

マイカーローンの選び方

車を購入するとき、ディーラーに勧められたローンをそのまま利用するというケースは少なくありません。しかし、そのままでは大きな損をすることになりかねません。

 

メガバンク、インターネット専業銀行、地方銀行、さまざまにマイカーローンを用意しています。金利の違いばかりではなく、繰上げ返済ができるかどうか、その手数料はいくらなのかを必ず比較しましょう。

 

フリーローンの選び方

目的に合わせたローンであり、低金利での借り入れも可能です。どのような資金使途に対応しているのか、確認をしましょう。多くの場合、事業性資金外は自由となっていますがおまとめや借り換えにも対応はしていないということもあります。

 

金利にははっきりとした違いがありますが、繰上げ返済には基本的に高額な手数料がかかるため返済に自由があるとはいいがたくなっています。「金利」「繰り上げ返済手数料」も比較した上で検討しましょう。

 

銀行カードローンとフリーローンの違い

金利が低く設定されていることでフリーローンのほうが利息の負担が少なくてすむ、そういうイメージはあるでしょう。しかし比較しないままにフリーローンに決めてしまうと損をする恐れがあります。

 

目的が明確であっても、自由に返済を進められるカードローンのほうがよほどに利息を節約することができるからです。各銀行には返済シミュレーションが用意されています。どちらがお得になるのか、試してみるとよいでしょう。

 

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法

ゆうちょ銀行

 

ゆうちょ銀行では実はさまざまな貸付があります。

  • 財産形成貯金担保貸付
  • 国債等担保自動貸付
  • 貯金担保自動貸付
  • カードローンしたく(スルガ銀行の個人ローン)

 

※ゆうちょ銀行はスルガ銀行個人ローンの代理業者にもなっています。

 

「お金を借りる」として利用ができるのはカードローンにはなりますが、一般的にゆうちょ銀行で「お金を借りる」といえば貯金を担保にした貸付です。

 

財産形成貯金担保貸付

ゆうちょ銀行窓口から申し込みができます。貯金窓口から返済をしますが返済ができなかったときには担保となる貯金で払うこととなります。

 

担保 財形定額貯金、財形年金定額貯金、財形住宅定額貯金
貸付期間 最長2年
貸付上限 預け入れ金額に利子を加えた金額の90%まで(一つの契約につき300万円まで)
金利 返済時の約定金利+0.25%

 

国債等担保自動貸付

国債を担保にした貸付があります。返済ができなかったときには担保となる国債をゆうちょ銀行が買い取ります。

 

担保 ゆうちょ銀行か郵便局の貯金窓口で購入した利府国債、個人向け国債
貸付期間 国債の80%まで(一人につき200万円まで)
貸付上限 最長1年
金利 預け入れ期間1年の定期貯金の約定利率+1.7%

 

貯金担保自動貸付

ゆうちょ銀行でも定期預金を利用中であればお金を借りることができます。ただし「お金を借りる」とは少々異なるのが「融資ではない」ということ。

 

総合口座で担保定額貯金や担保定期貯金を利用している方はそれを担保として貸付が受けられます。通常貯金の残高を超える払い戻しをしたとき、請求があったときに不足分が自動貸付となります。

 

担保 定期貯金、定額貯金
貸付上限 預け入れ金額の90%まで(1冊の総合口座通帳につき300万円まで)
金利 定額貯金の約定金利+0.25%、定期貯金の約定金利+0.5%

 

融資ではなくそもそも担保がある貸付です。そのため、郵便局での借入は審査なしです。

 

カードローンしたく

スルガ銀行の代理業者になっているゆうちょ銀行では、スルガ銀行のカードローン「したく」も扱っています。

 

金利 7.0%~14.9%
最高限度額 500万円
必要書類 身分確認書類のみ(口座開設、印鑑不要)
申し込み方法 web、電話、ゆうちょ銀行窓口

 

提携しているATMが豊富にあり、カードを使って借り入れや返済ができます。利用できるATMは

  • ゆうちょ銀行
  • スルガ銀行
  • セブン銀行
  • E-NET
  • タウンネットワークサービスのATM
  • イオン銀行

 

毎月の約定返済額が低く設定されているのは特徴的ですが、最低返済額でありそれ以上の返済は自由です。負担が少ないことはメリットのように感じられますが最低返済額だけでは返済が長期化するため積極的に追加返済を取り入れていきましょう。

 

ご返済時のご利用残高 約定返済額
10万円以下 3千円以上
10万円超20万円以下 6千円以上
20万円超30万円以下 9千円以上
30万円超40万円以下 1万2千円以上
40万円超50万円以下 1万5千円以上
50万円超100万円以下 2万円以上
100万円超150万円以下 3万円以上
150万円超200万円以下 4万円以上
200万円超250万円以下 5万円以上
250万円超300万円以下 6万円以上
300万円超350万円以下 7万円以上
350万円超400万円以下 8万円以上
400万円超450万円以下 9万円以上
450万円超500万円以下 10万円以上

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